社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 静岡県支部
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1979年(昭和54年)全国で11番目の協会として設立、社団法人日本ツーバイフォー建築協会静岡県支部長、及び本部理事に大成住宅 代表取締役社長 中村成男が就任。

200余年の歴史を持つ北米生まれのツーバイフォー(枠組壁工法)住宅。日本で誰もが建てられるようになったのが1974年、それから早32年・・・。
(社)日本ツーバイフォー建築協会と共に静岡県支部は、技術などの研修会や講習会を重ね、メンバーの質の向上に努めて参りました。
今回、県支部のホームページを立ち上げ、本部そして県支部のメンバーとのネットワークをより強固にし、さらなるツーバイフォー住宅の発展に努める次第でございます。
ホームページを通じ、より多くのお客様にご活用頂き、新しいツーバイフォー住宅の歴史を築いていきたいと思っております。

 

S49年8月
建設省の技術基準告示により、一般工法として導入
S51年11月
ツーバイフォー工法の普及を目指す当協会の社団法人許可
S52年10月〜S56年6月
ユーザーへの啓蒙・普及を目的に、ツーバイフォー住宅の実物展示を行う「ツーバイフォー住宅普及事業(キャラバン)」を実施。〈実施都市24、開催回数31、展示住戸数100〉
S53年2月〜3月
建設省の住宅生産工業化促進費補助金によるタウンハウス(3階建)の開発試作実施。〈正3階建2戸連一棟、一部小屋裏3階建4戸連一棟〉                 
S53年8月〜9月
上記建物の構造強度試験実施
S53年12月
上記建物の防火性能実験実施
S57年1月
建設省の告示で、小屋裏利用3階建が許可
S57年4月
住宅金融公庫の融資区分で簡易耐火構造となる
S59年4月〜S61年3月
工法の合理化およびコストの低減を目的とした「ツーバイフォー工法合理化研究委員会」を設置
S60年12月
技術基準告示改訂
S61年4月
住宅金融公庫工事共通仕様書の改訂
S62年8月〜11月
正3階建建物による構造実験および火災実験実施
S62年11月
建設省告示で正3階建戸建住宅が許可
H3年4月
木造3階建共同住宅の実大火災実験(実施:木造3階建共同住宅等開発委員会)に協力
H8年3月
市街地における木造3階建共同住宅の延焼性状に関する実大実験(実施:建設省建築研究所)に協力
H8年8月
準防火地域内での木造3階建共同住宅の建設に門戸を開放
H9年6月
建築基準が仕様規定から性能規定へ移行(階数制限の撤廃)。ツーバイフォー工法が他の工法に先がけて性能規定を導入
H12年
木質複合建築の研究開始(耐火構造の研究)
H16年
木造では初の国土交通大臣による「耐火構造認定」を取得。階数や面積、利用可能な建物等で制限が大きい木造建築物の規制緩和へ大きな一歩を刻む
H18年5月
静岡県支部ホームページ開設
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